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本屋大賞にもノミネートされた『六人の嘘つきな大学生』が、人気声優・木村良平の朗読でオーディオブック化! 映画・舞台・漫画のトリプルメディアミックスも決定!




株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、以下KADOKAWA)は、オーディオブック版『六人の嘘つきな大学生』(著:浅倉秋成)をAmazonオーディブルにて2022年5月上旬より配信します。さらに、映画・舞台・漫画のメディアミックスが決定しました。



オーディオブック版の配信決定&4月6日(水)より購読予約スタート


本書は、4大ミステリランキングを席巻、「ブランチBOOK大賞2021」受賞、「2022年本屋大賞」ノミネートと快進撃が止まらず、累計15万部(電子書籍含む)を突破しました。大ヒットを記念して、『六人の嘘つきな大学生』のAmazonオーディブルでのオーディオブック化が決定! 人気声優の木村良平さんに、優秀な(けれど癖のある)六人の大学生たちに素晴らしい声で魂を吹き込んでいただきました。配信は2022年5月上旬からを予定。本日4月6日(水)より購読予約の受付を開始しておりますので、是非チェックをしてください。

■購読予約はこちらから
https://www.audible.co.jp/pd/B09W5HP99G
https://www.amazon.co.jp/dp/B09W5GH7LD

■木村良平(きむら・りょうへい)





プロフィール:
俳優、声優。劇団ひまわり所属。3歳で劇団ひまわりに入団。子役としてテレビ・CM・舞台、声優としても多数の吹き替え作品に出演。声優としては、2009年『東のエデン』の滝沢朗役で初主演を務める。その他の出演作に、『黒子のバスケ』『機動戦士ガンダム サンダーボルト』『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』『ULTRAMAN』などがある。



トリプルメディアミックス決定!


オーディオブック化のほかに、映画・舞台(リーディングアクト)・漫画と3つのメディアミックスも決定いたしました。舞台は、牧島 輝さんと中村ゆりかさんのW主演で2022年6月より東京にて上演予定です。漫画は、本書の試し読み漫画を担当いただいた杉基イクラさんのキャラクターデザインをもとに、大沢形画さんが漫画化! 著者の浅倉秋成さん全面監修のもと、本編とは少し異なる要素も入れ込んだ『六人の嘘つきな大学生+1』(仮題)としてヤングエース2022年7月号より連載開始予定です。

まだまだ話題が止まらない『六人の嘘つきな大学生』、この機会に是非作品をお手に取っていただけたら嬉しいです!



受賞・候補・ランクイン歴


・「第22回本格ミステリ大賞」候補
・「第43回吉川英治文学新人賞」候補
・「2022年本屋大賞」ノミネート
・「ブランチBOOK大賞2021」大賞(『王様のブランチ』TBS系毎週土曜あさ9時30分より生放送)
・第5回未来屋小説大賞 第2位
・「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇 第8位
・週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021 年12 月9 日号)国内部門 第6位
・『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編 第8位
・『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング 第4位
※ミステリランキングは発行日順です



『六人の嘘つきな大学生』について





◆あらすじ
ここにいる六人全員、とんでもないクズだった。
成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。
『教室が、ひとりになるまで』でミステリ界の話題をさらった浅倉秋成が仕掛ける、究極の心理戦。

◆書誌情報
作品名:六人の嘘つきな大学生
著者名:浅倉秋成
発売日:2021年3月2日(火)※電子書籍も配信中!
定 価:1,760円(本体1,600円+税)
装 丁:須田杏菜
装 画:雪下まゆ
体 裁:四六判並製 単行本
頁 数:304頁
ISBN:9784041098790
★本書は書き下ろしです。

▽本書の試し読み配信中!
https://kadobun.jp/trial/6liarcollegestudents/c2ynkegribs4.html



著者紹介 浅倉秋成(あさくら あきなり)





1989年生まれ、小説家。関東在住。第13回講談社BOX新人賞Powersを『ノワール・レヴナント』(https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000404/)で受賞しデビュー。2019年に刊行した『教室が、ひとりになるまで』(https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000403/)で第20回本格ミステリ大賞と、第73回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にWノミネート。その他の著書に『フラッガーの方程式』(https://www.kadokawa.co.jp/product/322003000405/)『失恋の準備をお願いします』『九度目の十八歳を迎えた君と』など。現在「ジャンプSQ.」にて、原作をつとめる「ショーハショーテン!」(漫画:小畑健)を連載中。



『六人の嘘つきな大学生』プレスリリース


▽浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』が「第43回吉川英治文学新人賞」にノミネート!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009993.000007006.html
▽「2022年本屋大賞」米澤穂信『黒牢城』&浅倉秋成『六人の嘘つきな大学生』2作品ノミネート!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009901.000007006.html
▽『六人の嘘つきな大学生』が「ブランチBOOK大賞2021」を受賞! 伊坂幸太郎氏より激賞コメント&杉基イクラ氏によるあらすじ漫画到着!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009835.000007006.html
▽ミステリ界の新星・浅倉秋成が仕掛ける、究極の心理戦。話題の小説『六人の嘘つきな大学生』が発売即重版!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008225.000007006.html